【繭玉飾り】

 早いもので1月も半分が過ぎましたね。

1月15日で松の内を越し、お正月が明けました。護国豊穣を祈願して『どんと焼き』です。

 

 その昔。

多摩地域での産業は「繭」でした。豊作祈願には紅白のお餅を枝に刺し「繭」をあしらって護国豊穣の祈念をしたそうです(^_^)

 デイのお客さまより教わったので、弊社でも『繭玉飾り』を行い、神棚と入り口に飾りました☆

 

 私も小さい頃に神社でお餅を枝に挿して、お焚き上げの火であぶって食べたことを思い出しました。

 お焚き上げの火で焼いたお餅はなんだか特別な味がしたものです。

すっかり忘れていた記憶でしたが、飾りを見て思い出しました。

 

 とても懐かしかったです。

 

 日本古来の伝統文化も大切にして、子どもたちへ伝承していきたいですね♪